NAITOH MITSUHARU / MIT / DOKASEN

必要だと思ったものを、
調べて、作って、動かして、残す。

防災、公共データ、Web、Linux、アーカイブ。
分野の境界を越え、情報を人の役に立つ形へ変える技術者です。

ABOUT

越境型のIT技術者

内藤光春。ハンドルネームは mit、活動名は 導火線。

業務システムの現場から独立し、防災情報、行政・地域データ、サーバ運用、独自Linux、情報保存へと活動を広げてきました。ひとつの肩書きに収まるより、課題を見つけたら必要な技術を覚え、実際に動くものへ仕上げるタイプです。

現在は導火線合同会社を軸に、日常にも非常時にも役立つ小さな仕組みをつくり、運用し、次に使える形で残すことに取り組んでいます。

SELECTED PROJECTS

主な活動

技術は、使われ続けてはじめて意味を持つ。
02

OPERATING SYSTEM

DOKASEN Linux

Ubuntuを土台に、防災・地図・復元性を重視して開発中の独自Linux。通信障害時にも自分の環境とデータを制御できる道具を目指します。

詳しく見る →
03

PUBLIC DATA

公共データ調査

自治体、人口、Wi-Fi、水資源、子育てなど、散在する公共情報を収集・比較し、再利用できる形へ整理します。

調査を見る →
04

INFRASTRUCTURE

Web・サーバ・自宅DC

複数サイトの構築・運用、監視、バックアップ、ログ分析までを一貫して実践。小さくても自律して動く基盤を育てています。

AREAS

領域をつなぐ

01

防災

災害情報、地図、通信障害時の仕組み

02

公共

行政・自治体データの収集と可視化

03

保存

Web・SNS・地域情報のアーカイブ

04

媒体

Web、映像、紙をまたぐ情報発信

05

教育

古典や百人一首を学ぶための道具

06

実験

AI、フォント、ハードウェアの探究

TIMELINE

歩み

  1. 豊橋東高校、青山学院大学 経営学部

    社会や組織を見る視点を学び、のちの技術活動の土台をつくる。

  2. ヤマトシステム開発

    業務システムの現場で、実運用を支える技術と仕事の進め方を経験。

  3. 地震うさぎと防災情報

    災害時に必要な情報を集め、素早く届けるサービスを継続運用。

  4. 分野を越えた制作と調査

    公共データ、GIS、教育、映像、紙媒体、Webアーカイブへ活動を拡張。

  5. 導火線合同会社 設立

    積み重ねてきた活動を、長く続く事業と社会の仕組みへ。

FIELDS & TOOLS

できること、扱うもの

Web & Infrastructure

Webサイト構築 / Linux / サーバ運用 / 監視 / バックアップ / セキュリティ / 自宅DC

Data & Research

クローリング / データ整理 / API / 可視化 / 行政・自治体データ / GIS・地図

Media & Archive

映像 / 紙メディア / SNS運用 / Webアーカイブ / フォント / デジタル保存

AI & Prototyping

AI支援開発 / 自動化 / 調査補助 / アイデア検証 / 小さな道具づくり

TRAVEL / FIELDWORK

画面の外へ、
自分の足で確かめに行く。

北海道や四国を自転車で走り、バイクでも各地へ。土地の距離感、暮らし、道、通信、地域情報を、現地で見て考えることも活動の一部です。

情報は、集めるだけでは終わらない。

使える形にして、
未来へ残す。

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