DISASTER INFORMATION
地震うさぎ
2011年ごろから運用した地震情報サービス。約5万人規模へ情報を届け、防災情報を迅速に収集・配信する実践の出発点になりました。
- 地震・災害情報
- SNS配信
- 継続運用
ABOUT
内藤光春。ハンドルネームは mit、活動名は 導火線。
業務システムの現場から独立し、防災情報、行政・地域データ、サーバ運用、独自Linux、情報保存へと活動を広げてきました。ひとつの肩書きに収まるより、課題を見つけたら必要な技術を覚え、実際に動くものへ仕上げるタイプです。
現在は導火線合同会社を軸に、日常にも非常時にも役立つ小さな仕組みをつくり、運用し、次に使える形で残すことに取り組んでいます。
SELECTED PROJECTS
DISASTER INFORMATION
2011年ごろから運用した地震情報サービス。約5万人規模へ情報を届け、防災情報を迅速に収集・配信する実践の出発点になりました。
OPERATING SYSTEM
Ubuntuを土台に、防災・地図・復元性を重視して開発中の独自Linux。通信障害時にも自分の環境とデータを制御できる道具を目指します。
詳しく見る →PUBLIC DATA
自治体、人口、Wi-Fi、水資源、子育てなど、散在する公共情報を収集・比較し、再利用できる形へ整理します。
調査を見る →INFRASTRUCTURE
複数サイトの構築・運用、監視、バックアップ、ログ分析までを一貫して実践。小さくても自律して動く基盤を育てています。
AREAS
災害情報、地図、通信障害時の仕組み
行政・自治体データの収集と可視化
Web・SNS・地域情報のアーカイブ
Web、映像、紙をまたぐ情報発信
古典や百人一首を学ぶための道具
AI、フォント、ハードウェアの探究
TIMELINE
社会や組織を見る視点を学び、のちの技術活動の土台をつくる。
業務システムの現場で、実運用を支える技術と仕事の進め方を経験。
災害時に必要な情報を集め、素早く届けるサービスを継続運用。
公共データ、GIS、教育、映像、紙媒体、Webアーカイブへ活動を拡張。
積み重ねてきた活動を、長く続く事業と社会の仕組みへ。
FIELDS & TOOLS
Webサイト構築 / Linux / サーバ運用 / 監視 / バックアップ / セキュリティ / 自宅DC
クローリング / データ整理 / API / 可視化 / 行政・自治体データ / GIS・地図
映像 / 紙メディア / SNS運用 / Webアーカイブ / フォント / デジタル保存
AI支援開発 / 自動化 / 調査補助 / アイデア検証 / 小さな道具づくり
TRAVEL / FIELDWORK
北海道や四国を自転車で走り、バイクでも各地へ。土地の距離感、暮らし、道、通信、地域情報を、現地で見て考えることも活動の一部です。
RELATED LINKS
情報は、集めるだけでは終わらない。